ページ

2026年5月27日水曜日

オンライン講演会「国旗損壊罪について」

 オンライン講演会「国旗損壊罪について」


講師:園田寿さん(刑法学者/弁護士)

日時:2026年6月8日(月)20:00~22:00



内容:
 自民党が制定を目指す「国旗損壊罪」。党内で了承された条文では、単に国旗という物理的な「モノ」に対する破壊行為に留まらず、その損壊状況を撮影した映像をSNS等で送信・拡散する行為等も処罰するなど、「損壊」という用語でイメージされる物理的な次元を超えて、表現行為、思想の表明行為そのものを広範かつ網羅的に規制しようとする性質を帯びています。近代刑法の基本原則や、表現の自由の保障との深刻な摩擦が懸念されるこの法案について、刑法学者の園田寿先生に解説していただきます。


関連記事:Yahooニュース

 国旗損壊罪の新設についての刑法的考察(園田寿)

 「人に著しく不快または嫌悪の情を催させる」ことは犯罪か(園田寿)

 自民党の「国旗損壊罪」、何が処罰され、何が処罰されないのか(園田寿)

 国旗を敬愛する国民の義務についてー強制から愛は生まれないー(園田寿)



皆様へのお願い

 活動を継続するために、皆様からの寄付を必要としています。クレジットカード、銀行振込、ゆうちょ振替で簡単に決済できます。ぜひご協力ください。

2026年5月18日月曜日

勉強会:SNSの青少年利用規制について考える ― 禁止ではなく安全に参加できる情報環境へ

SNSの青少年利用規制について考える
 ~「SNS禁止」ではなく安全に参加できる情報環境へ~

日時:5月18日(月)17時から
会場:衆議院第一議員会館(第1会議室)


 齋藤長行さん(社会情報学者/仙台大学教授)



 上沼紫野さん(弁護士)



内容:
 青少年のSNS利用を制限する法制度の是非が世界中で論じられるようになりました。プラットフォームの不透明なアルゴリズムの設計への疑念が強まる一方で、青少年の社会参加や知る権利の観点などから一律禁止を疑問視する声も高まっています。適切な制度設計のために考えていくべきポイントはどこにあるのでしょうか。OECD等で青少年のネット利用に関する制度の調査研究に長年従事してきた社会情報学者の齋藤長行さんと、元モバイルコンテンツ審査機構事務局長で日本国/ニューヨーク州弁護士の上沼紫野さんに、解説していただきました。

 主催/参加してくださった国会議員の方々と、登壇の先生方、ご来場の皆様に、事務局の我々から改めて御礼を申し上げます。


資料:
 


開催事務局:NPO法人うぐいすリボン、コンテンツ文化研究会



報道等:

 




皆様へのお願い

 活動を継続するために、皆様からの寄付を必要としています。クレジットカード、銀行振込、ゆうちょ振替で簡単に決済できます。ぜひご協力ください。

2026年5月11日月曜日

2025年度の事業報告と財務諸表

うぐいすリボンの2025年度の事業報告と財務諸表をアップしました。
https://fields.canpan.info/organization/detail/1500866312