オンライン講演会「国旗損壊罪法案の憲法適合性を考える」
講師:木下昌彦さん(憲法学者/神戸大学教授)
日時:2026年6月21日(日)14時から16時
参考記事:
オンライン講演会「国旗損壊罪法案の憲法適合性を考える」
講師:木下昌彦さん(憲法学者/神戸大学教授)
日時:2026年6月21日(日)14時から16時
参考記事:
「人に著しく不快または嫌悪の情を催させる」ことは犯罪か(園田寿)
自民党の「国旗損壊罪」、何が処罰され、何が処罰されないのか(園田寿)
国旗を敬愛する国民の義務についてー強制から愛は生まれないー(園田寿)
シンポジウム「国旗損壊罪を考える」
日時:2026年6月7日(日)15:00~17:30
場所:武蔵野商工会館 ゼロワンホール
内容:
連立与党間の合意を契機として制定の動きが急速に進む「国旗損壊罪」について、憲法学者の志田陽子さんと、前衆院議員で弁護士の松尾明弘さんをお招きして、表現の自由をはじめとする憲法上の権利の観点から検証するとともに、政治環境的な背景や、今後の法案をめぐる展望を議論しました。
司会:藪原太郎(武蔵野市議会議員)
主催:表現の自由を考える武蔵野市民の会
協力:特定非営利活動法人うぐいすリボン
講演:情報流通プラットフォーム対処法をコンテンツ投稿者の視点から考える
講師:水谷瑛嗣郎さん(慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所 准教授)
(2026年2月21日ZOOMウェビナーにて開催)
内容:
SNSの利用が広がる現代社会において、プラットフォームによる投稿削除をはじめとする情報のコントロールが、選挙結果を左右したり、クリエイターの生活収入が断たれたりする等の致命的な結果に繋がる場面が増えています。違法情報への迅速な対応が求められる中で、表現の自由とのバランスが考慮されたといわれる情報流通プラットフォーム対処法。この法律が求める削除基準の透明性とは、どのようなものなのでしょうか。SNSに関係する制度の問題に詳しい情報法学者の水谷瑛嗣郎さんに解説をして頂きました。
主催:特定非営利活動法人うぐいすリボン
豊明市スマホ条例案を考える
日時:2025年9月7日(日)
場所:ウインクあいち
「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例」から5年。 2025年8月25日に、愛知県豊明市が、スマートフォンやパソコンの使用のあり方の目安を定め、行政をはじめ医療・福祉・教育などの専門家や関連機関がそれを「促す」と「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例案」を市議会に提出しました。
広範囲なデジタル機器の使用時間を制限し、住民の余暇の過ごし方に干渉しようとするこの条例案が意図するものは何なのでしょうか。また、健康対策についての実効性はあるのでしょうか。今後の政策参照による他の自治体への波及の可能性も見据えて、条例案への疑問について、専門家とともに考える集会を開催しました。
講演:井出草平さん(社会学者/多摩大学客員教授)
コメント:林泰佑さん(弁護士・愛知県弁護士会所属)
寄稿:関正樹さん(児童精神科医・大湫病院)
共同開催:
コンテンツ文化研究会、NPO法人うぐいすリボン、エンターテイメント表現の自由の会
報道記事:
参加者の声
参考資料:
「科学的根拠やエビデンスはない」香川県のゲーム依存対策条例案に専門家が疑問符
井出草平さん講演(2020年)
余暇時間のスマホ「1日2時間以内」 条例案に賛否、市は目安と強調
スマホ利用「1日2時間以内」条例案をどう考えるか ― 豊明市の試みから見える課題
Saito Lab. :齋藤長行研究室(仙台大学)