2026年4月14日火曜日

シンポジウム「国旗損壊罪を考える」

 

シンポジウム「国旗損壊罪を考える」

 


日時:2026年6月7日(日)15:00~17:30

場所:武蔵野商工会館 ゼロワンホール


要申込:https://peatix.com/event/4960742/view


内容:

  •  第一部「国旗損壊罪と表現の自由」

     基調講演:志田陽子さん(憲法学者/武蔵野美術大学教授)

  •  第二部「国旗損壊罪の政治的な背景と展望」 

     報告:松尾明弘さん(弁護士/前衆議院議員)

    司会:藪原太郎(武蔵野市議会議員)

 

参加無料


主催:表現の自由を考える武蔵野市民の会

協力:特定非営利活動法人うぐいすリボン

 

登壇者プロフィール

 

志田 陽子(しだ ようこ)
武蔵野美術大学造形学部教授、東京都立大学システムデザイン学部客員教授、早稲田大学非常勤講師。
専門は憲法と言論・芸術関連法。博士(法学)。
著書に『「表現の自由」の明日へ』(2018年)、『映画で学ぶ憲法Ⅱ』(編著、2021年)、『日本は本当に戦争に備えるのですか?』(共著、2023年)、『表現者のための憲法入門 第2版』(2024年)など。
「歌でつなぐ憲法の話」など、文化芸術を題材に、市民向けの憲法講演活動も行っている。
個人ホームページ「志田陽子オフィシャルサイト」https://yokoshida.net/

 

松尾 明弘(まつお あきひろ)
1975年(昭和50年)世田谷区に双子の兄として生まれ、杉並区に育つ。武蔵中・高卒業
1998年 東京大学法学部 卒業。日本電信電話(NTT)入社
2003年 ITベンチャーの社長に
2006年 成蹊大法科大学院を修了し、司法試験合格
2007年 松尾千代田法律事務所(現 本多・松尾・吉田法律事務所) 代表弁護士に
2011年 一橋大学院修了。国際企業戦略を専攻
2020年 衆議院議員初当選(1期目)
 総務委員会所属、党政調会長補佐などを務める
2024年 衆議院議員当選(2期目)
 総務委員会、安全保障委員会、財務金融委員会に所属
 予算委員会では高市総理大臣らと議論。NHKの中継で注目を集める

 

司会

藪原太郎(やぶはらたろう)

武蔵野市議会議員(3期)|地域密着の現場主義
青少協・見守り・商店会・学校活動/防犯・防災
政治テーマとして、表現の自由という社会課題に取り組む

元IT|S48群馬県伊勢崎生まれ・武蔵野育ち
千川小→武四中

趣味:林道ツー(CRM250)/KP61/ガルパン/ウバ配達/ポケGO/4アマ7L3CVN ほか

 

お問い合わせはこちらのフォームから
https://forms.gle/gLe3a3QS7vboo8899

2026年2月21日土曜日

情報流通プラットフォーム対処法をコンテンツ投稿者の視点から考える

 講演:情報流通プラットフォーム対処法をコンテンツ投稿者の視点から考える

講師:水谷瑛嗣郎さん(慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所 准教授)

(2026年2月21日ZOOMウェビナーにて開催)



スライド


内容:

 SNSの利用が広がる現代社会において、プラットフォームによる投稿削除をはじめとする情報のコントロールが、選挙結果を左右したり、クリエイターの生活収入が断たれたりする等の致命的な結果に繋がる場面が増えています。違法情報への迅速な対応が求められる中で、表現の自由とのバランスが考慮されたといわれる情報流通プラットフォーム対処法。この法律が求める削除基準の透明性とは、どのようなものなのでしょうか。SNSに関係する制度の問題に詳しい情報法学者の水谷瑛嗣郎さんに解説をして頂きました。


主催:特定非営利活動法人うぐいすリボン


皆様へのお願い

 活動を継続するために、皆様からの寄付を必要としています。クレジットカード、銀行振込、ゆうちょ振替で簡単に決済できます。ぜひご協力ください。

2025年9月7日日曜日

豊明市スマホ条例案を考える

 豊明市スマホ条例案を考える

日時:2025年9月7日(日)

場所:ウインクあいち 


内容:

「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例」から5年。 2025年8月25日に、愛知県豊明市が、スマートフォンやパソコンの使用のあり方の目安を定め、行政をはじめ医療・福祉・教育などの専門家や関連機関がそれを「促す」と「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例案」を市議会に提出しました。

 広範囲なデジタル機器の使用時間を制限し、住民の余暇の過ごし方に干渉しようとするこの条例案が意図するものは何なのでしょうか。また、健康対策についての実効性はあるのでしょうか。今後の政策参照による他の自治体への波及の可能性も見据えて、条例案への疑問について、専門家とともに考える集会を開催しました。


講演:井出草平さん(社会学者/多摩大学客員教授)

 講演スライド

 レジュメ

 


コメント:林泰佑さん(弁護士・愛知県弁護士会所属)

 


寄稿:関正樹さん(児童精神科医・大湫病院)


動画メッセージ:
 

共同開催:

 コンテンツ文化研究会NPO法人うぐいすリボンエンターテイメント表現の自由の会



報道記事:

 毎日新聞(2025年9月8日)

 毎日新聞(2025年9月22日)


参加者の声

 ふじえ真理子ブログ(2025年9月7日)


参考資料:

「科学的根拠やエビデンスはない」香川県のゲーム依存対策条例案に専門家が疑問符

 井出草平さん講演(2020年)

余暇時間のスマホ「1日2時間以内」 条例案に賛否、市は目安と強調

 井出草平さんコメント(2025年8月25日 朝日新聞)

スマホ利用「1日2時間以内」条例案をどう考えるか ― 豊明市の試みから見える課題

 Saito Lab. :齋藤長行研究室(仙台大学)


2025年8月3日日曜日

ストリップ劇場をめぐる現状と課題

演題: ストリップ劇場をめぐる現状と課題

日時:2025年8月3日(日)13時から

講師:池田智恵さん(ライター)


動画



スライド


内容:

 警察の摘発や風営法に基づく処分などが議論になっているストリップについて、ショー劇場の歴史や文化に詳しいライターの池田智恵さんを招いて、お話をうかがいました。


参考:「ストリップと社会と私を考えるZINE『イルミナ』



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2025年7月1日火曜日

国連サイバー犯罪条約と「表現の自由」問題 勉強会(出版関係者向け)

国連サイバー犯罪条約と「表現の自由」問題 勉強会(出版関係者向け)
 講師:堀新さん(弁護士)
 2025年7月1日ZOOMウェビナーにて開催

2024年に国連総会で採択された「国連サイバー犯罪条約」。小説やマンガなどの創作表現における一定類型の性描写が、児童ポルノとして扱われ、取締りの対象となることへの懸念が高まっています。今後可能性がある調印・批准・国内法整備等において、どのような点を考慮していくべきなのか、弁護士の堀新さんに解説をして頂きました。



堀新さんのnote記事

講演のスライド
 
国連薬物・犯罪事務所(UNODC)の条約説明ページ


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2025年5月24日土曜日

2025年3月6日木曜日

パネル:金融的検閲と表現の自由

 日時:2025年3月6日
会場:一橋大学 講堂

金融的検閲と表現の自由
Financial Censorship and Freedom of Expression


主催:カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)国際司法クリニック
開催協力:特定非営利活動法人うぐいすリボン



基調スピーチ:デイビッド・ケイ(UCI教授/元国連特別報告者)
モデレーター:ジャック・ラーナー(UCI教授)
パネリスト:落合早苗
O2O Book Biz代表/日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長
     :荻野幸太郎(NPOうぐいすリボン理事)
通訳:兼光ダニエル(翻訳家)
   杉山日那子(UCI国際司法クリニック・シニアカウンセル)
企画:杉山日那子(UCI国際司法クリニック・シニアカウンセル)
開会::只野雅人(一橋大学教授)