2019年11月24日日曜日

表現の自由と適正な行政手続を考える

演題:表現の自由と適正な行政手続を考える

日時:2020年1月25日(土) 10:30~12:00
場所:文京シビックセンター26階 スカイホール
講師:大島義則さん (弁護士)

要申込:Peatix から

内容:
 近年、青少年健全育成をめぐる行政活動の妥当性が再び問題となっています。近親相姦描写により東京都で不健全図書の新基準が初めて適用された『妹ぱらだいす!2』や、エロ表現の歴史を分析した『エロマンガ表現史』などが議論となり、最近でも秋葉原のアダルトゲーム屋外広告に関する自治体の対応が話題になったところです。
 青少年健全育成をめぐる行政活動をどのように考えていけばいいでしょうか。「表現の自由」という観点から議論となる行政活動のあり方について、公法学習者のための小説『憲法ガール』『行政法ガール』などで知られる弁護士の大島義則さんに解説をして頂きます。

主催:うぐいすリボン




皆様へのお願い
 活動を継続するために、皆様からの寄付を必要としています。クレジットカード、銀行振込、ゆうちょ振替で簡単に決済できます。ぜひご協力ください。昨今、表現の自由についての関心が高まっているので、今回のような初学者にも分かりやすい入門の機会も引き続き設けていきたいと考えています。


トークイベント「わいせつ表現規制を考える」②

トークイベント
 シリーズ「わいせつ表現規制を考える」
 第2回「長い闘いには若い人が必要だ」



 刑法175条「わいせつ物頒布等の罪」を中心に、わいせつ表現規制の問題について、NPOうぐいすリボン理事の荻野幸太郎とゲストがトークを繰り広げます!

 第2回目のゲストは「早稲田大学エロ漫画研究会」の皆さん。東京都の不健全指定図書を取り上げる読書会の開催や、国連児童権利委員会への意見書提出に関わってきたこれまでのエピソードを振り返りつつ、ワイセツ規制の見直しを目指す取組みについてお話をうかがいます。また、昨今の性表現規制問題とジェンダー・セクシュアリティ関係の社会運動との乖離についても、トークを展開する予定です。

【出演者情報】
 ゲスト:早稲田大学エロ漫画研究会から
 司会:荻野幸太郎(うぐいすリボン理事)

【開催日時】
 2019年12月7日(土)
 開場時間 18:00
 開演時間 18:30

【会場】
 高円寺パンディット

【参加料金】
 前売料金 ¥1500(+要ワンオーダー)
 当日料金 ¥2000(+要ワンオーダー)

前売り予約は、下記予約フォームで受け付けています。
http://pundit.jp/events/4463/




皆様へのお願い
「表現の自由」のための活動を継続するために、皆様からの寄付を必要としています。クレジットカード、銀行振込、ゆうちょ振替で簡単に決済できます。ぜひ御協力くださいませ。今年度からは主な活動の一つとして、刑法175条の問題に取り組んでいます。