2026年2月21日土曜日

情報流通プラットフォーム対処法をコンテンツ投稿者の視点から考える

 講演:情報流通プラットフォーム対処法をコンテンツ投稿者の視点から考える

講師:水谷瑛嗣郎さん(慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所 准教授)

(2026年2月21日ZOOMウェビナーにて開催)



スライド


内容:

 SNSの利用が広がる現代社会において、プラットフォームによる投稿削除をはじめとする情報のコントロールが、選挙結果を左右したり、クリエイターの生活収入が断たれたりする等の致命的な結果に繋がる場面が増えています。違法情報への迅速な対応が求められる中で、表現の自由とのバランスが考慮されたといわれる情報流通プラットフォーム対処法。この法律が求める削除基準の透明性とは、どのようなものなのでしょうか。SNSに関係する制度の問題に詳しい情報法学者の水谷瑛嗣郎さんに解説をして頂きました。


主催:特定非営利活動法人うぐいすリボン


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