2017年10月29日日曜日

米国コミック弁護基金ブラウンスタイン事務局長講演会

「米国コミック弁護基金ブラウンスタイン事務局長講演会」に参加して下さった皆様、ありがとうございます。当日は、あいにくの台風となってしまいましたが、約70名の方が来場してくださり、非常に有意義な議論ができましたことに、改めてお礼を申し上げます。

日時:2017年10月29日(日) 19時~20時30分
場所:文京シビックセンター26階 スカイホール
講師:チャールズ・ブラウンスタイン (米国コミック弁護基金事務局長)




内容:
 米国コミック弁護基金事務局長のチャールズ・ブラウンスタイン氏をお招きし、マンガと社会をめぐる論争に関する世界の最新事情をご紹介頂くとともに、トランプ政権発足以降のアメリカで静かに進むマンガの販売や図書館配架をめぐる情勢の変化等についてもお話し頂きました。

通訳:兼光ダニエル真

主催:
 コンテンツ文化研究会、NPO法人うぐいすリボン

掲載記事:
 弁護士ドットコムニュース 【米図書館で「ソードアート・オンライン」が禁書に…「表現の自由」を守るNPOが懸念】


 来日講演にあわせて、コミック等の表現規制問題に関心のある各界のリーダーの皆様を表敬訪問し、意見交換をさせて頂きました。お時間を割いて下さった、元外務副大臣の城内実 代議士マンガ家の野上武志先生松下玲子 武蔵野市長小野田紀美 参議院議員マンガ家のゆうきまさみ先生 (訪問順)に、厚く御礼を申し上げます。






 また、10月31日には、京都国際マンガミュージアムにおきまして、マンガ研究者の皆様との学術的な意見交換のセッションも開催されました。セッティングをして下さった研究員の雑賀忠宏さんに御礼申し上げます。




参考:
 前回来日講演「マンガ文化の自由を考える国際シンポジウム
 コラム「なぜ過激なマンガを禁止することは児童保護へとつながらないのか



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