2026年6月21日日曜日

オンライン講演会「国旗損壊罪法案の憲法適合性を考える」

オンライン講演会「国旗損壊罪法案の憲法適合性を考える」


講師:木下昌彦さん(憲法学者/神戸大学教授)

開催:2026年6月21日 ZOOMウェビナー

スライド:国旗損壊罪法案の憲法適合性を考える(木下昌彦)

動画:【講演】国旗損壊罪法案の憲法適合性を考える【木下昌彦】

内容:
 憲法学者の木下昌彦先生に、国旗損壊罪法案の条文について、憲法に適合するのかという観点から解説をしていただきました。


参考記事:

 「国旗損壊罪法案の憲法適合性を考える」(1)

 「国旗損壊罪法案の憲法適合性を考える」(2)

 「国旗損壊罪」、国際比較の観点から何が問題? 木下昌彦教授に聞く


参議院内閣委員会(令和8年7月14日)参考人(木下昌彦)提出資料



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2026年6月8日月曜日

オンライン講演会「国旗損壊罪について」

 オンライン講演会「国旗損壊罪について」


講師:園田寿さん(刑法学者/弁護士)

日時:2026年6月8日(月)20:00~22:00

スライド:国旗損壊罪について(園田寿)

動画:【講演】国旗損壊罪について【園田寿】


内容:
 自民党が制定を目指す「国旗損壊罪」。党内で了承された条文では、単に国旗という物理的な「モノ」に対する破壊行為に留まらず、その損壊状況を撮影した映像をSNS等で送信・拡散する行為等も処罰するなど、「損壊」という用語でイメージされる物理的な次元を超えて、表現行為、思想の表明行為そのものを広範かつ網羅的に規制しようとする性質を帯びています。近代刑法の基本原則や、表現の自由の保障との深刻な摩擦が懸念されるこの法案について、刑法学者の園田寿先生(甲南大学名誉教授/元 関西大学教授)に解説していただきました。


関連記事:Yahooニュース

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2026年6月7日日曜日

シンポジウム「国旗損壊罪を考える」

シンポジウム「国旗損壊罪を考える」

 日時:2026年6月7日(日)15:00~17:30

場所:武蔵野商工会館 ゼロワンホール


内容:

 第一部「国旗損壊罪と表現の自由」
     基調講演:志田陽子さん(憲法学者/武蔵野美術大学教授)



 第二部「国旗損壊罪の政治的な背景と展望」 
     報告:松尾明弘さん(弁護士/前衆議院議員)



 連立与党間の合意を契機として制定の動きが急速に進む「国旗損壊罪」について、憲法学者の志田陽子さんと、前衆院議員で弁護士の松尾明弘さんをお招きして、表現の自由をはじめとする憲法上の権利の観点から検証するとともに、政治環境的な背景や、今後の法案をめぐる展望を議論しました。


司会:藪原太郎(武蔵野市議会議員)

主催:自由未来ラボ(旧 表現の自由を考える武蔵野市民の会)

協力:特定非営利活動法人うぐいすリボン



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