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2026年5月11日月曜日
2025年度の事業報告と財務諸表
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2026年2月21日土曜日
情報流通プラットフォーム対処法をコンテンツ投稿者の視点から考える
講演:情報流通プラットフォーム対処法をコンテンツ投稿者の視点から考える
講師:水谷瑛嗣郎さん(慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所 准教授)
(2026年2月21日ZOOMウェビナーにて開催)
内容:
SNSの利用が広がる現代社会において、プラットフォームによる投稿削除をはじめとする情報のコントロールが、選挙結果を左右したり、クリエイターの生活収入が断たれたりする等の致命的な結果に繋がる場面が増えています。違法情報への迅速な対応が求められる中で、表現の自由とのバランスが考慮されたといわれる情報流通プラットフォーム対処法。この法律が求める削除基準の透明性とは、どのようなものなのでしょうか。SNSに関係する制度の問題に詳しい情報法学者の水谷瑛嗣郎さんに解説をして頂きました。
主催:特定非営利活動法人うぐいすリボン
2025年9月7日日曜日
豊明市スマホ条例案を考える
豊明市スマホ条例案を考える
日時:2025年9月7日(日)
場所:ウインクあいち
「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例」から5年。 2025年8月25日に、愛知県豊明市が、スマートフォンやパソコンの使用のあり方の目安を定め、行政をはじめ医療・福祉・教育などの専門家や関連機関がそれを「促す」と「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例案」を市議会に提出しました。
広範囲なデジタル機器の使用時間を制限し、住民の余暇の過ごし方に干渉しようとするこの条例案が意図するものは何なのでしょうか。また、健康対策についての実効性はあるのでしょうか。今後の政策参照による他の自治体への波及の可能性も見据えて、条例案への疑問について、専門家とともに考える集会を開催しました。
講演:井出草平さん(社会学者/多摩大学客員教授)
コメント:林泰佑さん(弁護士・愛知県弁護士会所属)
寄稿:関正樹さん(児童精神科医・大湫病院)
共同開催:
コンテンツ文化研究会、NPO法人うぐいすリボン、エンターテイメント表現の自由の会
報道記事:
参加者の声
参考資料:
「科学的根拠やエビデンスはない」香川県のゲーム依存対策条例案に専門家が疑問符
井出草平さん講演(2020年)
余暇時間のスマホ「1日2時間以内」 条例案に賛否、市は目安と強調
スマホ利用「1日2時間以内」条例案をどう考えるか ― 豊明市の試みから見える課題
Saito Lab. :齋藤長行研究室(仙台大学)
2025年8月3日日曜日
ストリップ劇場をめぐる現状と課題
演題: ストリップ劇場をめぐる現状と課題
講師:池田智恵さん(ライター)
内容:
警察の摘発や風営法に基づく処分などが議論になっているストリップについて、ショー劇場の歴史や文化に詳しいライターの池田智恵さんを招いて、お話をうかがいました。
2025年7月1日火曜日
国連サイバー犯罪条約と「表現の自由」問題 勉強会(出版関係者向け)
2025年7月1日ZOOMウェビナーにて開催
2025年5月24日土曜日
2025年3月6日木曜日
パネル:金融的検閲と表現の自由
金融的検閲と表現の自由
Financial Censorship and Freedom of Expression
モデレーター:ジャック・ラーナー(UCI教授)
パネリスト:落合早苗(O2O Book Biz代表/日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長 )
:荻野幸太郎(NPOうぐいすリボン理事)
通訳:兼光ダニエル(翻訳家)
杉山日那子(UCI国際司法クリニック・シニアカウンセル)
企画:杉山日那子(UCI国際司法クリニック・シニアカウンセル)
開会::只野雅人(一橋大学教授)

