2026年5月18日月曜日

勉強会(SNSの青少年利用規制について考える ~禁止ではなく安全に参加できる情報環境へ~)

SNSの青少年利用規制について考える
 ~「SNS禁止」ではなく安全に参加できる情報環境へ~

日時:5月18日(月)17時から
会場:衆議院第一議員会館(第1会議室)


 齋藤長行さん(社会情報学者/仙台大学教授)



 上沼紫野さん(弁護士)



内容:
 青少年のSNS利用を制限する法制度の是非が世界中で論じられるようになりました。プラットフォームの不透明なアルゴリズムの設計への疑念が強まる一方で、青少年の社会参加や知る権利の観点などから一律禁止を疑問視する声も高まっています。適切な制度設計のために考えていくべきポイントはどこにあるのでしょうか。OECD等で青少年のネット利用に関する制度の調査研究に長年従事してきた社会情報学者の齋藤長行さんと、元モバイルコンテンツ審査機構事務局長で日本国/ニューヨーク州弁護士の上沼紫野さんに、解説していただきました。

 主催/参加してくださった国会議員の方々と、登壇の先生方、ご来場の皆様に、事務局の我々から改めて御礼を申し上げます。


資料:
 


開催事務局:NPO法人うぐいすリボン、コンテンツ文化研究会



報道等:

 
【16歳未満のSNS制限問題】「論点はSNSそのものではなく、若者のウェルビーイングを支える情報環境をどう設計するのか」 社会情報学者・齋藤長行・仙台大学教授(渋井哲也の生きづらさオンライン)



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