2018年5月9日水曜日

北海道と滋賀県における有害図書制度の運用に関する論点解説

講演会告知:
「北海道と滋賀県における有害図書制度の運用に関する論点解説」


講師:曽我部真裕 教授 (京都大学大学院法学研究科)
日時:2018年6月23日(土) 17時から18時30分
場所:キャンパスプラザ京都(第3講義室)

申込:こちらから

内容:
 2018年3月に、北海道知事が『エロマンガ表現史』を、滋賀県知事が『全国版あの日のエロ本自販機探訪記』を、有害図書として相次いで指定しました。いわゆる「エロ本」や「エロマンガ」からの引用箇所もあるものの、調査・研究を目的とするまじめな文章が中心の書籍であると評価する立場からは、そうした性質の本にまで有害指定を拡大することついて懸念の声も出ています。
 そこで、本講演会では、憲法学・情報法学がご専門で、自治体の指定図書制度にも詳しい、京都大学教授の曽我部真裕先生をお招きして、今回の指定についての論点を解説して頂きます。

主催:NPO法人うぐいすリボン
共催:表現規制を考える関西の会


関連資料:
「北海道・滋賀県の有害指定問題」(公文書・報道等の一覧)
「青少年健全育成条例による有害図書類規制についての覚書」


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